アクアトトぎふへ行ってきた!

写真:ヨシノボリ
半年ぶりに訪れたアクアトトぎふは、やっぱり面白かった。

岐阜県各務原市にある「世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ」に行ってきた。

アクアトトぎふは世界最大級の淡水魚水族館。長良川源流から河口まで、そして世界の淡水魚が順番に展示されている。

入館するとすぐにエレベーターがあり、4 階まで上り、スタート。

以下、主な生き物と私のはしゃぎ様を書き散らす。


長良川源流

写真:アズマヒキガエル

アズマヒキガエルがわんさかいた。なんとかわゆい。ここはひたすら小さきカエルとサンショウウオに見とれてなかなか進めない。

上から見るカワウソも元気が良い。


上流から中流

写真:カメラ目線のクロサンショウウオ

岩の間に隠れるオオサンショウウオは貫禄があった。絶滅の危険にさらされている、世界最大の両生類。
コツメカワウソは二匹で寄り添うようにお昼寝中。
シュレーゲルアオガエルも鮮やか。


中流から河口


でかい鯉がいました。岩についた苔を削るように食べます。


メコン川

メコンオオナマズの写真がなかった。余りの迫力に見惚れていたのかもしれない。

インドシナ半島を流れる大きな川。

やはりメインは、体長3mにもなるというメコンオオナマズ。いやこの水槽の魚はどれも大きい。

水槽の目の前に立てば、身長 152cm の私は吸い込まれてしまいそうだ。

ましてや子供にとっては大迫力だろう。食い入るようにみていた子供が印象的だった。


アマゾン川


アクアトトに来る目的はココといっても過言ではない。

そう、世界最大の淡水魚の一つピラルクー様がいる。

4m にもなるというその巨体は、水槽の前を横切るものを思わず畏怖させるような風格である。

…………のはずだったのに、今日は泳いで来てはくれないようだった。また来ます。

しかし遠くにいてもわかる巨大さである。

お外にいたカピバラさん。今日も寒かろう。

企画展 フグざんまい
淡水のフグが13種類展示されている。
淡水にフグ居たんだ……



感想

全館バリアフリーで、間接照明や川のせせらぎなどBGM で雰囲気もばっちり。

淡水魚の水族館といことで、展示されている魚も珍しく、大人も勉強になる。

キャプションも写真付きで分かりやすい。(割と高めの位置についている)
名古屋から車で45〜1時間ほど。高速道路からそのまま入れるのも特徴

大きな観覧車と変わった形のタワーが目印になる。


所要時間は約1時間から1時間30分

淡水魚だけだからと甘くみてかかると、思ったより時間が経っていたことに気づくと思う。予想よりも少し余裕を持ったスケジュールで来館するとよいだろう。


詳しくはホームページ参照

おまけ

写真:身長152cmの私とピラルクーの模型

これが川魚だと……?!

歴女のひとりごと

歴女歴13年の歴女23歳が、歴史記事を書き散らすブログ。 主に戦国時代、戦史。たまに幕末や鎌倉、南北朝など動乱期多め。

0コメント

  • 1000 / 1000