日本三大山城 岩村城へ行ってきた!

岩村城へ行ってきた。

この記事では、岩村城の概要と、訪れた感想を紹介する。


岩村城の概要

鎌倉中期に築城された、遠山氏の城

岐阜県恵那市に位置する。

標高717mにある本丸は、日本一高い場所にある。

大和高取城(奈良)、備中松山城(岡山)と並び、日本三代山城に数えられている。

井戸が17か所あり、その中でも城主が使用したとされる霧ヶ井にはとある伝説がある。

敵が押し寄せた時に蛇骨を投げ入れると、たちまち霧が発生し城を包み込み、覆い隠したという。

この井戸は今も絶えず水が湧き、今では岐阜県の名水50選に認定されている。


ここを見てほしい!

なんといっても石垣。岩村といえば石垣、石垣といえば岩村といわれる(私調べ)

石垣は積まれ方によって年代がわかる。

左右で積み方が違う場所(埋門辺り)


再現CG QRコードが点在していて、江戸時代の岩村城の様子をCGで再現される。


感想

出丸の駐車場から直接本丸へ行った。途中の道は狭いので、運転になれない方や、広い道しか走ったことのない方は要注意。退避場所の確認をしながらゆっくり進むこと。

到着すると目前に本丸の石垣がある。圧倒されつつ回り込んでみる。

本丸からは、山の向こうに街が見えた。かつての城主達はここから城下を見下ろし、政を行い、戦を戦ったのだろう。


次回の記事では、岩村城での戦い、そして悲劇の女城主についてまとめるので、そちらも是非読んで欲しい。


GWは是非山城へ!

アクセス

車  恵那インターから国道247号で20〜30分
鉄道 JR中央線恵那駅から明知鉄道に乗り換え、岩村駅で下車、徒歩20分〜30分


歴女のひとりごと

歴女歴13年の歴女23歳が、歴史記事を書き散らすブログ。 主に戦国時代、戦史。たまに幕末や鎌倉、南北朝など動乱期多め。

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