“岐阜のマチュピチュ?!” 天空の城 苗木城跡

岐阜県中津川市にある苗木城跡は巨岩の上に築かれた山城であることから「天空の城」の異名を持つ。 

木曽川から天守まで 170m。巨岩の上に天守閣がそびえ立っている。
また石垣は各年代によって積み方が違っているため、 そこも見どころだ。

苗木城は遠山氏の城で、江戸時代260年を治めていた。

遠山氏とはあの「遠山の金さん」の遠山氏である。


ついに行ってみた。

駐車場案内が小さい(笑)

よくわからなくて第三駐車場(B1 駐車場)に駐車。

ここから苗木城天守まで約一キロあるとは、この時の私はまだ気づいていなかった。

苗木城と書かれた矢印に従って、雪の残る山道を歩くこと15分ほどでこの景色。

写真:苗木城天守跡 (奥に見えるは恵那山か)


まだ半分といったところか。ここからあそこまで歩かねばならぬのかと一瞬愕然と仕掛けるも、歩みは止めない。


城跡って、あたりまえだけど要塞だったわけだから、天守以外にも様々な装備がある。


山中には井戸や謎の石垣がちらほら。

日陰の残雪に気を付けながら歩いていると、駐車場を発見する。

いやココにあったんかいとこの時気づいた私。


撮影スポットらしい。かつての苗木城の復元看板とともに。

ここから石畳でしばらく行くと大矢倉が待ち構えている。

写真:大矢倉から見た天守

写真:天守展望台からみた大矢倉

写真:天守台からみた木曽川と恵那山

絶景とはこのことか。
こうなったら、四季全部網羅したい!



次回は、苗木城の関わる戦いについて調べる。(予定)


歴女のひとりごと

歴女歴13年の歴女23歳が、歴史記事を書き散らすブログ。 主に戦国時代、戦史。たまに幕末や鎌倉、南北朝など動乱期多め。

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